そんなこともありました

タグ:妊婦

先日、両親学級へ行ってきました。

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何それ?という方に雑に説明致しますと、これからパパやママになるぞ~という人向けに、出産や育児のことなんかをちょちょいっと学ばせてくれるお教室のことです。
母親学級というのもありますが、そちらと違ってこちらは両親仲良く一緒にお勉強出来ますので、きっと夫婦の絆が深まること請け合い。
 
で、今回私達も「悪阻中ってこんなに大変!旦那さんは奥さんに協力してあげてね!」みたいなDVDを観たり、「赤ちゃんがどんな風に産まれてくるのか」を模型を使って見せてもらったり色々勉強になりました。
 
あとは「妊婦体験」といって、胸とお腹に重りの入ったジャケット(大体8kg)を旦那さんに着用してもらい、妊婦さんを擬似体験できる実技なんかもありました。

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ジャケットは、妊娠して8~10ヶ月経過している後期の妊婦さんの大きさや重さです。
着用した方ならわかるかと思いますが、やはり“座ったり立ったり”の日常的な動作からもう大変ということや、“お腹が邪魔で足元が見えず危ない”、“お腹が重いため腰などに負担がかかる”など色々気付くことがあるかと思います。

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気付いた旦那様は、妊婦体験をする前より奥様のために動いてくれることでしょう。
そして奥様も「あの体験をしてもらって良かった☆」と思うはずです。

 

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もちろん私の旦那にも妊婦体験をしてもらいました。 


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私 「どお?」
旦那 「う~ん…」 



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旦那 「大丈夫!!!」 
私 「
 



なんか聞き間違えたかと思ってもう一度尋ねたんですけど
 

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私 「…え? あ、どんな感じ?」 




 
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旦那 「もう少し重くても平気!!1」
私 「  


期待した私が悪かった。


反省しつつもその格好のまま階段を上がったり、何か行動するたびに旦那に「どおです?」と懲りずに聞いてしまい、そのたびに呆然としていました。



 陣痛室や分娩室、そして新生児がたくさん並んだお部屋も見せてもらったんですが、産まれたての新生児の可愛さが言葉では表現出来ないくらいの可愛さで、妊婦体験で味わったモヤモヤがどっかにいきました(小並感)

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人様の子なのにこの破壊力とは…?
一昨年、子犬(だいきち)を初めて飼ってみて、「コイツこの世で一番可愛いな」と思いましたが視野が狭すぎました。
赤ちゃん達は皆手がぷるぷるしていました。アクビの瞬間など見れた時には「ハッ?!ヒェッー!!!」みたいなまぁとにかく意味がわからなくなりました。

ずっと見ていたい… 永遠に見ていられる… 本当にそう思いました。
そんな気持ちを悟ったかどうか知らないけど

 
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助産師さん 「身内のフリしてまた見に来ていいですよ~」 

 
助産師さん… すごい誘惑だよ… 嬉しいけどでも事件の香りがするよ…。 
ヤダよ、自分の子供を見ず知らずのババアが「身内です~」とかって見に来てたら…。 


 
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旦那のコメントも新生児の可愛さもどっちも衝撃的でした。

ムスコとご対面まであと少し。
早く抱っこしたり、ぷるぷるした手を見たいです。

 

これから出産を迎えるお母様がた、バースプラン(お産の計画や方法)など決めてございますでしょうか?
私もそろそろ時期なので、犬のエサ箱にエサを入れてそれを犬が食べ終わるくらいの時間で考えてみたのですが…
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無痛にトライしてみようかと思いまして…


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キリッと言い放っておりますが、始めはそんなつもり毛頭もありませんでした。
子供を産み、母親になるということをまったく意識していない頃に「赤ちゃんはお腹を痛めて産んでこそ可愛いと思えるし、母性本能も芽生えるものだ」という話をどっかで聞いて「ナルホド確かにな!そういうもんなんだろうなきっと!」と、よく考えず鵜呑みにしていましたし、また、無痛分娩が躊躇される要因として“費用がかかる”というのがありますが、やはりここも我が家は見逃せるところでは無く…

では何故無痛に踏みきれたのか?と言いますと


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単純に「よく考えたらめっちゃ痛そうだし怖い、ありえん」と思ったからです。 

何を隠そう、私はチキン…。痛い思いなんてこれっぽちもしたくない性格です。

そして、無痛を高い確率で行っているお国の人の、出産に対する考え方は参考になりました。
「WHAT?!何であえて痛い思いをするの???OMG!日本人はクレイジーだNE!痛くないほうがいいに決まってるっショ!」みたいな意見とか見ると、AH~そういう考え方もあったか…と、自分の凝り固まった出産へのイメージが変わりましたし、何より「本当だよな!ガハハ!」と、等身大の自分にその考え方がピッタリきまして。
※これは無痛を選ばなかった人を煽っている文章ではありません※

いやほんと痛いのが怖いだけっス…。そんだけっス…。 
なるべく痛くないほう… できたら痛くないほう…(震)


続きはコチラ

  

こちらの続きです

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ということで分娩をする予定の病院で無痛がしたいことをアピールしたところ、何やらVがあるとのことでそれを観せていただくことに。


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DVDでも再生されるのかと思っていたら渡されたのはタブレット。
リンゴ製品しか使ったことのない私達は、そのどこ製かわからぬタブをモタモタしながら操作しようやく再生。 


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冒頭で無痛分娩の仕組みやら何やらの説明があったのちに、早速もう実践されているママが映る。
無痛分娩はもし私自身体験出来ればレポートしたいと思っていますので、詳しい流れは今は省略します。(無痛はタイミングが悪いと処置してもらえない場合があります) 

上の図は腰のあたりに麻酔を打っているところです。

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そして麻酔を打ってしばらくしたママさんは分娩台へ…。
先生達から痛いかどうかの質問に対し涼しいお顔で「大丈夫」と答えるママさん。
本当かな~?本当かな~!


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実際どのくらい時間が経ったのか知らないですが、少し眺めてるとすぐ赤ちゃんが産まれます。
そして撮影してるのでママさんは最後に「無痛分娩にして良かったです」とコメント…。
なんかもう映っている画が全て穏やかすぎて温泉番組でも観ているよう。 


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出産シーンて知らない人のやつ観てもウルッとくるタイプです。出産の幸福感はまだ味わったことのない身ですが…。 胸を打たれるものがあります。
と、ここであることに気付いたのですが


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え、子供もう1人いる…?

あええええ? てことは今産んだの2人目でつまり経産婦さんじょあああん やだあああだからすごく落ち着いてたんだよおおおそら一回産んでるんだもの要領わかってるもんだからNHKの朝やってる自然の番組みたいな安らかな雰囲気だったんだよおおおお初産だもの絶対こんな風にいかないよおおおお

そんな風に脳内でツッコんでいたんですが、問題はもう一つあることに気付きました


 
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こんなのどかな出産映像観て
隣に座ってる人
 どう思ったかなって

 

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明らかに
「出産って簡単そう」
みたいな顔 


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違う…!!!
絶対それ違うから…!!!
出産てもっと大変でネットで見たけど「立会いに来た旦那の手を握りすぎて骨折させた」とか「痛すぎて病院内に響き渡るくらい絶叫した」とか(略)そういう想像を絶する現場なんだよ、こんなもの幻だよまぼろし~~~ぁぁぁ!!!涙涙涙

と、まぁ言ってみたんですが伝わったのかどうか…。
そんなのほほん旦那ですが一応立会いしてもらいます。その時、少しでも旦那が私のこと応援してくれたら嬉しいです。



閲覧ありがとうございました!
thanks

無痛分娩、君に決めた(1/2)
無痛分娩、君に決めた(2/2)
↑上記日記のおまけのような漫画です

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以前、病院で観たやつよりだいぶハードな出産動画でした。
ちなみに再生したのは外国人の難産動画(モザイク無し)←タイトル後で観た
興味本位でクリックしたらすんごいもん出てきちゃって旦那ショックを受けるの巻(笑)
皆様もおっかない動画をウッカリ観てトラウマにならないようお気をつけください!
 

閲覧ありがとうございました!
thanks

 

新しいパソコンになったものの、ネットが急に繋がらなくなってしまい困りました。
原因は旦那がネット料金を滞納したせいでした…。

それは置いておいて、早いもので産休を頂いて1ヵ月ほど経ちました。
色々あったので、それをダイジェスト版でお送りいたします。


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もうね、色んなことが次々に起こって、仕事してた時より忙しいんじゃないのコレみたいなことが。
悪いこともたくさんあったんだけど、とにかく私が動ける状態の時に起こってくれて本当ーに良かった…。

そして、旦那と一緒に赤ちゃんの面倒見れるな~良かった~とずっと思っていたんですが、いつの間にか就職決まっていた…。万年ニートの旦那を無意識に当てにしていたです反省。
ブログ内のニートという紹介文を滅却せねば。

次回はこのダイジェスト版をもう少し細かく書いていきます。


閲覧ありがとうございました!
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